史書にはなき、肯定の歌人

有頼在原ありよりのありわら

有頼在原は、そなたを否定せぬ。

褒められたきことを、ここに一筆。

大きな装束に身を包み、静かに座る架空の平安人物・有頼在原
伝・有頼在原像。大きな装束には、だいたいの悩みが入るという。

肯定を受け取る

有頼在原、御前におります

何を認められたいか、
一筆したためよ

うまく書けずともよい。札を一枚選ぶだけでも、有頼はしかと肯くぞ。

いまの気持ちに近い札を一枚選んでください、必須項目です
0/300字

氏名、住所、勤務先、電話番号など、本人や他の人を特定できる情報は書かないでください。入力内容を人が常時確認する相談・救助サービスではありません。

大きな筆を運ぶ鼠

大きな筆を抱えて立つ鼠
筆鼠。記録係だが、しばしば墨より先に眠る。

有頼在原略伝 史書に載らなかった、肯定の人。

生没年不詳、官位不詳。人を否定しなかったため政争にも歌合にも加わらず、ついに記録からこぼれたとされる。むろん、架空である。

「できぬ日も できぬと知りて 日を越えぬ それもひとつの 働きなりけり」

略伝の続きを読む

気持ちは肯定する。危険な行為には加担しない。

自傷、他害、犯罪などの兆候があるときは通常の肯定を止め、安全のための案内を表示します。投稿を人が常時確認しているサービスではありません。

安全方針を読む